玉串の意味

旧暦の元旦25日に大分の宇佐神宮で昇殿参拝し、日々の衣食住の感謝を述べこれから始まる新しい年の感謝をお伝えしてきました。

昇殿参拝で玉串を奉奠するのですが、あれは何なんだろうと思ったことありませんか?

玉串ってあの木の枝(榊)ですが、あれは実は衣食住の【住】を意味しています。

そして玉串についている白い紙(シデ)これが【衣】を表しているんです。

食は 野菜や魚などの海の幸山の幸、お酒・塩・水を納め食に感謝をお伝えするという形です。

これを納め、日頃の衣食住への感謝するという型をとるわけです。
この【型を取る】ということがとても大切なことでこの、神道では型を取ることで学ぶことがとても多くあります。

神社などで神職の方がされている所作などを見てると多様にいろんな型が見えてきます。

その中にちゃんと意味があるんですよね。

その意味を理解すると生活に生かすことができるわけです。

今度玉串を奉奠する機会があればにそれを思って日頃の衣食住に感謝してご挨拶されてみてくださいね^^

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